雪花絞り帯揚げワークショップ
帯揚げワークショップにご参加いただきました。
染めた後、水洗をしているところです。
皆様、毎回生地を広げた時に「キレイ〜!」と言ってくださって、こちらも嬉しくなります。
染料に浸ける時間や、浸ける範囲で出来上がりが全く違う雰囲気になります。
それも皆様で楽しんでいただけるのが、ワークショップの醍醐味です。
帯揚げワークショップにご参加いただきました。
染めた後、水洗をしているところです。
皆様、毎回生地を広げた時に「キレイ〜!」と言ってくださって、こちらも嬉しくなります。
染料に浸ける時間や、浸ける範囲で出来上がりが全く違う雰囲気になります。
それも皆様で楽しんでいただけるのが、ワークショップの醍醐味です。
細美美術館で開催中の『古裂に宿る技と美』展へ先日寄せていただきました。
古裂で歴史と文化を辿る、ロマン溢れるとても素晴らしい展覧会でした。
辻が花の貴重な古裂も多数展示されております。
辻が花は、力強い優しさを持ち人を魅了するパワーがあるな、と改めて感じました。
会期も長いですし、ご興味のある方にはお勧めの展覧会です。
ワークショップで作っていただいた雪花絞りの帯揚げです。
柔らかく優しい仕上がりになり、お使いいただきやすいと思います。
蒸し、湯のしが終わりましたので、お客様にお送りいたします。
先日ワークショップにご参加いただいた方の辻が花の帯揚げです。
墨書きは、型と刷毛、筆を用います。
墨書きは、何度か練習をしていただいてから生地に描いていただきます。
ご自分だけのとっておきの一枚をお作りいただけます。
雪花絞り帯揚げのワークショップにお越しいただきました。
板締めの締め具合や、染料に浸ける時間によって、出来上がりが変わってきます。
皆さま、思い思いのお色をお選びくださり楽しんでくださいました。
帯揚げの生地は丹後ちりめんになります。
完成しました帯揚げは、蒸し、湯のし後郵送いたします。
仲良しの皆さまで円になりワイワイ!楽しんでいただけます。
雪花絞り帯揚げのワークショップも随時受付しております。
5月29日まで開催しておりました
【第51回日本伝統工芸染織展 東京展、岡山展、京都展】
【第46回日本伝統工芸近畿展 大阪展、京都展】
【日本橋三越 黄丹会】へ
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
様々な場所で、私共の新しい辻が花・絵絞りの世界をご覧いただけたかと思います。
今後とも真摯な物作りに努めて参りますので、皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
なお、日本伝統工芸染織展は引き続き
平成29年6月7日(金)~ 6月12 日(水)
福岡岩田屋本店にて開催されます。
お近くの方は、ぜひご覧くださいませ。
【日本橋三越 黄丹会】
花をめでる 華をまとう
「黄丹会(おうにかい)」
~次世代染織作家の未来~
開催中です。
私、福村健は明日28日(日)までおります。
休日のお出かけに、ぜひお越しくださいませ。
■5月24日(水)~29日(月)
■日本橋三越 新館7階 催物会場
※最終日午後6時終了
【黄丹会】
古来より紫に次ぐ高貴な色とされた「黄丹」の名を冠し、次世代を担う染織作家の作品が一堂に会する「黄丹会」。“きものの技を次世代に伝える”をテーマに、日本工芸会正会員・準会員から希少な技を受け継ぐ産地の作家まで、新たな歴史を紡ぐ意匠美の世界をご紹介いたします。
明日から日本伝統工芸染織展、日本伝統工芸近畿展、の京都会場での展覧会が始まります。
【第51回日本伝統工芸染織展】
絞り染訪問着「花雲り」 福村 廣利
平成29年5月24日(水)~ 5月29 日(月)
大丸京都
【第46回 日本伝統工芸近畿展】
絞り染訪問着「蒼夜」 福村 健
平成29年5月24日(水)~5月29日(月)
京都髙島屋7階グランドホール
お近くへお立ち寄りの際は、ぜひご高覧くださいませ。
大島紬に合わせたい、とのことで先日お求めいただきました帯でございます。
こちらは腹の柄ゆきです。辻が花の染め帯の柔らかい雰囲気は、大島紬のシャキっとした風合いととても相性が良いです。
絞り、辻が花で可能な限りの緻密さで、安土桃山時代にも見られた花クルスを表現しました。
おしゃれで楽しい後ろ姿を演出します。
【日本橋三越 黄丹会】
花をめでる 華をまとう「黄丹会(おうにかい)」~次世代染織作家の未来~
■5月24日(水)~29日(月)
■日本橋三越 新館7階 催物会場
※最終日午後6時終了
数十年振りに開催される、三越さんの黄丹会に親子で参加いたします。
次世代作家の会ですが、前回の黄丹会メンバーからは父のみが今回も参加しております。
私、福村健は、24日25日27日28日と会場におります。26日は未定。
パンフレット等媒体掲載に間に合わず、名前等が載っておりませんが、持ち込み作品数はかなりございます。
東京近郊の方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
【黄丹会】
古来より紫に次ぐ高貴な色とされた「黄丹」の名を冠し、次世代を担う染織作家の作品が一堂に会する「黄丹会」。“きものの技を次世代に伝える”をテーマに、日本工芸会正会員・準会員から希少な技を受け継ぐ産地の作家まで、新たな歴史を紡ぐ意匠美の世界をご紹介いたします。
※期間中工房でお見せできる作品が少なくなります。あらかじめご了承ください。